2002年12月29日
あわただしい師走の街も、ひとたび年が明ければ正月独特の、ぼーっとした雰囲気につつまれる。 その変化はあまりにも激しくて、好きではない。
1月1日になったとたん、急ブレーキをかけたように遅くなる時の流れ。
澄み切った、何もない青すぎる冬空は、 2002年があと2日で終わることなどまったく我関せず、 といった趣で、少しほっとした。
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