Underworld brought light in

最高だった。
今も、高揚感と光のシャワーのような余韻が、しっかりとある。

2年前の来日の時はかぜをひいた身で見に行って、
その時もそれを忘れるほど引き込まれたのだが、
今日も素晴らしかった。

打ち込み主体であるのに、なぜあんなにも体温があって希望に満ちあふれた音なのだろうか。
ショーの後半、スクリーンに映し出された"happiness"の文字。

"Born Slippy"の直後、カール・ハイドが叫んだ"Fantastic!"、まさにそんな夜だった。