2002年07月08日
フフホト
ここでは、あまりにも広大な景色のせいで人がとても小さく見える。
仰向けに寝転がると、360度の空が広すぎる。
時の流れがスローモーションになり、
遠くを飛ぶ鳥のスピードもゆっくりに感じた。
”silent roar”という曲は去年の夏に作ったもので、自分達の中には”草原”のイメージがある。
ここ、内モンゴル・フフホトの大草原で”silent roar”を演奏したら最高だろうなあなどと、膨らむ妄想。
夕日が地平線の向こうに沈んで空が徐々に徐々に暗くなると、
同時に星の数は増していき、やがて満天の星空に。
久々に見た天の川。
こんなところに暮らしてみるのも悪くないかも、と思った。