2002年05月02日
今いるのは、大学の図書館。 図書館では喋り声がしない。 人はいるのに、皆黙っている。
昔、”無音”と”静寂という音”の違いについて、森川と話したことを思い出した。
前者は文字通り無で、後者には独特の緊張感のようなものがある。 それは音にならないものなのかもしれない。
僕は”静寂という音”が好きだ。
sound of silence。 音楽においても音の無い部分は、音のある部分と同様に重要、と思う。
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