sound of silence

今いるのは、大学の図書館。
図書館では喋り声がしない。
人はいるのに、皆黙っている。

昔、”無音”と”静寂という音”の違いについて、森川と話したことを思い出した。

前者は文字通り無で、後者には独特の緊張感のようなものがある。
それは音にならないものなのかもしれない。

僕は”静寂という音”が好きだ。

sound of silence。
音楽においても音の無い部分は、音のある部分と同様に重要、と思う。