コピーとオリジナル

人さまの曲のコピー。

高校時代は度々やっていたそれを、今、久しぶりにしている。
何か違和感がある。
楽しい作業ではあるのだが、いまいち"自分が演奏している"感がない。
高校の時には無かった奇妙な感覚。

実は僕、次のライブではコピーバンドにも出演することになっているのです。
そして今日はその練習をしたわけです。

1年間、自分達で創り、演奏することを繰り返したきたからか、
他人の曲を演奏するのにはかなり違和感がありました。
当然のことながら、"ひとの曲はひとの曲"というか。
自分と曲との間に、一定以上の距離がある感じです。
オリジナル曲については、何というか、曲がそれだけで存在するのではなく、"自分達と曲との関係"が曲、曲と自分達が一体、といった感覚があるのですが。

1年ぶりのコピーは、そんなことを気づかせてくれました。


>今聴きたい一曲 rebecca gates "desert reality"