ひっぱられる。良い方にも悪い方にも。

昨夜から今朝6:30まで、euphoriaのプリプロレコーディング。
来週のレコーディングとほぼ同じ環境で、新曲をひたすら練習。

普段のリハーサルでは、ギターもベースもアンプから音を出しますが、
レコーディングの時は、ドラムの音との分離をよくするため、
アンプからは音を出さずに、
それぞれの音をヘッドホンでモニターします。

いつもとは、まるで違う環境での演奏は、
毎回、だいぶ、戸惑いますが、
今回は、戸惑うだろうな、
と想像した上での戸惑いだったので、
演奏しやすい感覚を掴むのが早かったです。


バンドとは、おもしろいもので、
誰か一人の演奏力が向上すると、
それにひっぱられて、バンド全体の演奏力が増す。
逆に、誰か一人が中途半端な演奏をしていると、
それにひっぱられて、バンド全体の演奏力が落ちる。

ここ最近は、新曲の持っている可能性を、
最大限に引き出せるようにと、コツコツと練習を重ねています。
3人それぞれの努力が3人それぞれに作用している感じです。

昨年と同じく、リハスタでの手作り感あるレコーディング手法で、
今回、どれほどの成長を音にできるか、たのしみです。