<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>hiroyuki morikawa | euphoria / organic stereo*</title>
      <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 13:27:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>振れるとき、目にする残像</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに温かい珈琲を入れた。
いろんなことが楽しく思えてくる。
そんな気持ちにさせてくれる、
久々の、このさらりとした涼しさ。<br>
今夏は本当に暑くて、
こころの底から、涼しい場所に引っ越そうかと、
真剣に考えたりもしていました。
でも、あの狂おしいほどの暑さがあったおかげで、
その反動で、今日のこの気持ちがあると思うと、
少し考え方も変わってくる。<br>
振れ幅が大きいことは大切なことだと思う。
その振れるときに目にする残像から、
大切な音楽も湧き上がってくるような、
そんな気もしています。<br>
そして、その振れ幅を存分に味わえるように、
自分自身の軸だけは、どっしりと、
ブレないものでありたいなぁと、思うのです。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/09/post_178.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/09/post_178.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 13:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予期せぬ実践的リハーサル</title>
         <description><![CDATA[お昼すぎ、36℃の猛暑の中、
euphoriaのリハでスタジオに。<br>
24日、逗子海岸でのイベント、
OTODAMAでの演奏に備えて。<br>
リハの途中、エアコンが故障。
防音のため、完全密閉された小さな部屋にて、
この猛暑を過ごすことに。<br>
どっぷりと汗をかいて、ふらふらになりながらも、
3人の集中を保ち続ける。<br>
終えて、ロビーの涼しさが、天国のよう。<br>
なんで、故障なんてするの〜、と思ったけれど、
考えてみれば、24日の逗子海岸での、
真夏の演奏を想定した、
実践的リハーサルだったのかもしれません。<br>
*<br>
24日、観に来て下さる方々。
当日は、出入り自由の形式になるそうなので、
海を満喫しつつ、音楽をたのしみつつ、
たのしい夏の一日を過ごされてください。<br>
共演のACIDMANとSPECIAL OTHERS、
キマグレンのKUREIさんはじめ豪華なDJの方々と、
ご一緒できることをとてもたのしみに、
そしてさまざまなことを学べたらと思っています。
]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_177.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_177.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001001-&quot;euphoria&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 12:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サラダの味とシンセサイザー</title>
         <description><![CDATA[JUNO-106の修理で、初台まで行ってきました。
車に乗せて、夜の青梅街道をするすると。
JUNO-106は、80年代に作られたアナログシンセサイザーで、
僕が大好きなシンセです。7〜8年使っていて、愛着たっぷり。<br>
でも、困ったことに、JUNO-106は、すごく壊れやすい。
おまけに、当時の部品はメーカーにないので、
一般の楽器屋さんでは修理不可。
なので、いつも、マンションの一室にある、
小さな修理屋さんにお願いしています。<br>
ひとまず預かってもらって、1〜2時間ほどで、
連絡をすることに。
どこで時間を使おうかと思って、
空腹に気づき、サラダをたくさん食べたいことに気づき、
近くのサラダバーのあるファミレスへ。<br>
たくさんの種類の野菜を、のんびりおいしく食べていると、
思ったよりも早く、修理完了。<br>
元気になったJUNO-106と共に、
街灯のきれいな、車の少ない道を、
たのしみながらのドライブ、
家に24時前に戻ってきた。<br>
*<br>
曲作りでは、ソフトシンセ（パソコン上のシンセ）
もよく使います。近頃のソフトシンセは、
音もどんどんよくなってきていて、
完成した曲を聴いた限りでは、
実際のシンセと区別があまりつきません。<br>
でも、JUNO-106のような
ハードシンセ（実体のあるシンセ）は、
なにが違うかと考えてみると。
曲を作る時の、インスピレーションが豊富で、
作りこむ音、生まれてくるフレーズが、独特なのです。
つまり、曲作りの行程部分が充実してくるのです。<br>
その行程部分の充実はどこからくるかと考えてみると。
実際に触れるツマミの感触だったり、
使い込んでいく内に、本体が少し汚れてくる感じだったり、
そういったところから湧き上がる、
愛着心から生まれてくるのではないかな。<br>
そして、わざわざ、車を走らせて、
重いシンセを運ぶ、
そのとき目にした、街灯の色合いだったり、
車の少ない大きな道路の心地よさ。
そして、いろんなサラダの味のことだったりが、
JUNO-106に触れるときに、
ふと思い出したりする。<br>
そんな感覚って、なんともかけがいのない、
特別なものだなぁ、と思うのです。<br><br><br>
<img alt="Picture%202_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/Picture%202_resize1.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_176.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_176.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 21:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素敵な本は騒音を防ぐ</title>
         <description><![CDATA[谷川俊太郎さんの「ひとり暮らし」が
文庫になっていたので、
それを片手に電車に乗り込む。
ユーモラスな名エッセイ。<br>
都営大江戸線は、ものすごい騒音、
という記憶があったけれど、
そのことは、六本木で降りてから気付いた。
「ひとり暮らし」に夢中になっていたのでしょう。<br>
ノイズキャンセルイヤホンをつけても、
防げないような騒音でも、
素敵な本にひきこまれると、
なんてことなしに、騒音を防ぐから不思議です。<br>
六本木superdeluxeで、arのライブを観てきました。
フィジカルな躍動感にあふれていて、
身体が心地よく揺らめきました。<br>
こないだarのクボさんとフジモトさんと、
吉祥寺で飲んだ時、
身体を鍛えていること、
それを内側に保って、演奏することの、
大きな可能性についてお話されていた。<br>
そのときのことと、強くリンクして、
観ているこちらも、健やかな気持ちになったのでした。<br>
superdeluxeを出て、駅まで歩いていると、
青山ブックセンターが、
まだ営業していたのでうれしくなる。
朝5時まで営業、六本木という街の時間の流れを感じたり。
POP１枚ごとがオリジナルで、おもしろい。
探していた、モレスキンの五線譜を購入。<br>
終電間際の電車の中、
「ひとり暮らし」の続きを読みながら、
ゆらりと睡魔に襲われる。<br>
家に戻って、北海道から届いたやきとりを2本食べて、
ウーロン茶を飲んで、就寝。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_174.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/08/post_174.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 21:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うれしかったことを書くノート</title>
         <description><![CDATA[「友達が、誕生日にお母さんからノートをもらって、
　そこには嬉しかった事だけを書きなさい、
　といわれたそうです。素敵だなって思いました。」<br>
これは、大宮エリーさんの、<a href="http://letsblog.panasonic.jp/lumix/g_series/"target="_blank">ムービー一眼blog</a>の、
初日に書かれていた文章の一節です。<br>
とてもいいなぁ、と思いました。
僕も同じようなことを考えていたときで。<br>
うれしいことって、たったひとつ思い出すだけで、
こころの全体が満たされるように感じます。
あれもこれもと探さなくてよくて、
なにかひとつ確かに思い浮かべられたら、
もうそれだけで、
こころがあたたかくなる気がします。<br>
なにか気分がぱっとしないときや、
嫌なことが重なったり、落ちつかないとき、
そんなときは、なかなか難しいかもしれません。
でも、ちょっと、視点を高くしてみて、
どんなに小さくてもいいから、
うれしいことを思い出してみる、感じてみる。

そのタイミングで、抱えていた悩みと向き合ってみると、
素直にものごとが見えてくるのではないかなぁ。<br>
*<br>
先日、euphoriaの新しいアルバム"fluidify"の、
パッケージ版をリリースしました。このパッケージは、
「O-CHECK DESIGN GRAPHICS」との
コラボレーションによる、ノートがセットになっています。<br>
<a href="http://shop.euphoria-sound.com/?pid=21486313"target="_blank">http://shop.euphoria-sound.com/?pid=21486313</a><br>
CDを取り出すと、
ポケット付きノートとして使用可能です。
用紙は、当初、横軸だったのですが、
僕は方眼が書きやすくて好きなので、
こだわらせてもらって、方眼仕様になっています。<br>
購入してくださったみなさんは、
どんな使い方をされているのかなぁ。<br>
そうそう、僕は、
嬉しかったことを書くノートとして使っているのです。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/07/post_173.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/07/post_173.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001001-&quot;euphoria&quot;</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>a little piece of a little peace</title>
         <description><![CDATA[荷物の発送で、郵便局とヤマト運輸へ。
どちらの受付の方も、とても親切な対応。
自然な笑顔、あたたかな言葉遣い。<br>
こういうことって、
ほんのちょっとしたことなのかもしれないけど、
僕は、なんだか、あたたかみのある気分で
そのあとの時間を過ごせました。<br>
日本の先行きがどうの、これからの政治がどうの、
もちろん、そういった大きなことを
僕たちが考えていくことは、大切なことです。<br>
でも、自分の日常の中で、
身の回りに広がっている、ほんの細かなことたちを、
少していねいにしてみたり、相手のことを思ってみたり、
そういったところから生まれてくる感覚ほど、
確かな存在はないのでは、と思うのです。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/06/a_little_piece_of_a_little_pea.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/06/a_little_piece_of_a_little_pea.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 13:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そのときは、少し緊張する</title>
         <description><![CDATA[大好きな木がある。<br>
それは川沿いの道に、
堂々と、しかし、優しく佇んでいる。<br>
まわりの木よりもずっと背が高くて、
でも、ほっそりとしていて、風になびく。<br>
鳥たちも、その木にたくさん集まってくる。<br>
駅からの帰り道からは、ちょっと遠回りだけど、
いつもその木を眺めてから家に戻る。<br>
時には、近づいて、そっと触れてみることもある。
そのときは、少し緊張する。<br>
日常のなかで、こころが慌ただしくなったときには、
この木のことを思い浮かべる。<br>
大好きな木の、天辺からはどんな風景が見えるのだろう。<br>
そして、新しく歳を重ねた今日、
いつもよりもさらにゆったりと、
大好きな木の側で時間を過ごしてきました。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/06/post_172.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/06/post_172.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思っていても伝えられないこと</title>
         <description><![CDATA[帰り道、いつもとは違う、
見知らぬ道を選んで進むと、
見知らぬラーメン屋さんがありました。<br>
魚介系のおいしそうな香りに誘われて、
するするとお店に引き込まれる。
ラーメン屋さんにしては、わりと広い店内ですが、
時間帯もあってか、お客さんは僕ひとり。<br>
食券を買うと、ひとりで切り盛りしている店長さんが、
わざわざこちらに歩み寄ってきてくれて、
いらっしゃいませ、と受け取ってくれた。<br>
お味の方はというと、
魚介系だけど、あっさりしすぎない感じで、
とても僕好みでした。<br>
「ごちそうさま」のことばですら、
ちょっとはずかしくて、
小さな声になってしまう僕ですが、
今日のラーメンはとても美味しかったし、
それなのにお客が少ないことが、寂しくもあり、
自然と「とてもおいしかったです」、
ということばが出てきた。<br>
それまで、やや曇りがちだった店長さんの表情は、
一瞬でぱっと、明るくなって、満面の笑みで、
「ありがとうございました」と伝えてくれた。
僕も笑顔で再びお辞儀をして、お店を出る。<br>
帰り道、自転車に乗っているときも、
店長さんとの、ほんの一瞬の、
あたたかい会話が残り続けて、
おいしいラーメンの味が、さらにおいしく広がってきた。<br>
思っていても伝えられないことって、たくさんあります。<br>
でも今回は、
「おいしかったです」のひとことが伝えられて、
あー、よかったなぁ、と感じました。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_171.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_171.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 16:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こころが動いた記憶</title>
         <description><![CDATA[お気に入りの小説や映画の多くは、
意外とそのストーリーが、
思い出せないものが多かったりします。<br>
でも、その話を読んでいたときに、
こころがぐわっとなったことや、
恐怖心がものすごく広がったこと、
あたたかい気持ちになったこと、
そんな感覚はいつまでも残っているような気がする。<br>
なにがどうなって、誰がどうなって、という情報は、
時間が経つとすっかり忘れてしまうことが多いけど、
自分のこころが動いた記憶というのは、
色濃く、残り続けるのではないかな。<br>
だから、
自分自身のこころが動く瞬間を大切にしたいと思う。
そして、その動いた記憶を、他の誰かと共有できたら、
ほんとうにしあわせなことだと思う。<br>
そんなことを思いながら、
音楽をつくっていけたらいいなぁ。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_170.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_170.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 00:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奏でた音の捉え方</title>
         <description><![CDATA[ギター練習とピアノ練習を終えたところ。<br>
その2つは、音を奏でる動作が全く違うけど、
片方が上達すると、それに伴い、
もう片方も、上達してくるから不思議。<br>
それはきっと、
「聴く力」のレベルアップなのでは。<br>
演奏するときには、
どうやって弾くかよりも、
どうやって音を聴くかが、
とても重要だと思うのです。<br>
自分が奏でた音の捉え方、
その質が向上することで、
演奏力は大きく飛躍するようです。
]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_168.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_168.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 23:09:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人とのつながりから生まれる音楽</title>
         <description><![CDATA[よい音楽を作っていくことで、
多くの人とのつながりが生まれる。
昔は、そんな考え方をしていました。
とことん作曲、作曲、あとは、
そこから続いていくと。<br>
でも、ここ数年で、それまでの考え方が、
いかに小さくて狭いものであったのかを
感じるようになりました。<br>
多くの人とのつながりに感謝して
そして大切に思うこと、そこから、
きっと、よい音楽も生まれてくるのではないかなぁ。<br>
*<br>
大阪と京都でのライブを終えて、
東京に戻ってきました。
遠く離れた場所でも、
お互いを知ってる、素晴らしいバンドたちと共に、
素晴らしいイベントに出演させていただけるということ。
そして、1年に1〜2回くらいしかできない、
地方でのライブをたのしみに
待っていてくれるファンの方がいるということ。<br>
これは、ほんとうにとてもうれしいことで、
感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとう。
そして、ここから、またよい音楽を作って、
euphoriaの活動をコツコツと、
重ねていきたいなぁ、と思うのです。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_169.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_169.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001001-&quot;euphoria&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 00:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共感をじわじわ広げていく</title>
         <description><![CDATA[録音とミックスを担当させていただいた、
百景の「とおくを つなぐもの」が、
先日発売になりました。
ほんとうに、すばらしい作品です。<br>
そして、このなかに収録されている楽曲、
「空の記憶」のリミックスをしました。
ディスクユニオンで購入された方の
先着特典音源として、聴いていただくことができます。<br>
 <a href="http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND4620" Target="_blank">http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND4620</a><br>
リミックス制作は、
普段のゼロからの曲作りとは違って、
作曲家の持つきらりと輝く部分、
それに対して生まれる共感を
じわじわ広げていくようなイメージ。
その作業が、僕はとても好きです。<br>
これまでには、
スウェーデンのバンドEFや、
Rally LabelのOne Day Diaryの
リミックスなどを手がけてきました。<br>
そして今回の百景リミックス。
新たなリミックス手法を多く取り入れて、
個人的にもとても満足のいく仕上がりになっています。
百景タナカさんにも気に入っていただけて、
うれしかったなぁ。<br>
よかったら、「とおくを つなぐもの」と共に、
ぜひチェックしていただけたらうれしいです。

]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_167.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_167.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010001-&quot;organic stereo&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 17:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あたりまえではなくなること</title>
         <description><![CDATA[4/29のツアーフィナルで、
fluidifyのCDパッケージ版を先行発売しました。<br>
すでにアルバム全曲を高音質で無料配信している状況で、
どのようなモノをリリースしようか、
さまざま考えてきました。<br>
あれこれ工夫をこらし、完成したそれは、
僕たちのなかで、かなりの満足度まで達していたけれど、
でも実際、どれだけの人が手にしてくれるのだろうと、
少し恐ろしいような、そんな気持ちもありました。<br>
それが、当日、
ハンドメイド版の分はあっという間に完売、
だいぶ多めに持っていったノート型の方も、
ひとつ残らず、売り切れてしまいました。<br>
これまでにCDのみでリリースしていたときと変わらず、
いや、もしかしたら、それ以上に
多くの人の手に渡ることもあるのかもしれない。<br>
すでに無料での配信を行っているのにも関わらず、
こうしてパッケージ版を手にしてくれるということは、
ほんとうにとてもうれしいことです。<br>
そして、マイナスのことが多く取り上げられている、
これからの音楽の在り方に対して、
もっと柔軟な視点を持ち続ける大切さを、
改めて感じている今日この頃です。<br>
あたりまえだったことも、あっという間に、
あたりまえではなくなるということを、
あたりまえに受け入れられるように。]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_166.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/05/post_166.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001001-&quot;euphoria&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 01:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手作業の温かさ、再び</title>
         <description><![CDATA["fluidify"CD版のパッケージング作業を
代官山の事務所にて。数百枚分を手作業。<br>
この「手作業」をしながら、
10年程前に、euphoria結成当初の初めての音源を
手作りしていたときのことを思いだしました。
枚数こそちがうものの、あの頃と、
同じ感覚が蘇ってきたのです。<br>
この10年の間に、自分たちの内側で、
変化してきたことと、
変わらずに持ち続けているもの。
そして音楽業界の急速な変動。<br>
テクノロジーの進歩による
善し悪しなどはひとまず置いておいて、
今、こうして再び手作業の温かさに出会えたことで、
なんだかうれしい気持ちになりました。<br>
"fluidify"CD版は、
4/29@nestのツアーファイナルにて先行発売します。
デジタル配信とは対極にあるであろう、
この温かみを感じていただけたらうれしいです。<br>
*<br>
<img alt="89857631_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/89857631_resize1.jpg" width="320" height="240" />

]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/04/post_165.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/04/post_165.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001001-&quot;euphoria&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 23:24:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>村上春樹と一日の終わりについて</title>
         <description><![CDATA[「どれくらいハッピーな気持ちでゴールインできるか？
　これが一番大事なことなのだ。」<br>
これは村上春樹がだいぶ昔のBRUTUSで語っていたこと。
ここでは走ることに対する考え方として語られていたのですが、
それは当然のことながら、小説執筆にも影響をしてくるという。<br>
僕も、普段、ランニングをして体調を整えていて、
そのときにタイムうんぬんというよりも、
走り終えたときの気持ちの持ち方を大切にしています。<br>
でも、走ること以外の面で、
この村上春樹のことばが、
すっと浮かび上がってくることが多いです。<br>
たとえば、それは、一日の終わりを迎える、そのとき。<br>
朝に気持ちよく目覚めるためには、
眠りにつく時間帯の問題よりも、
その日過ごした時間に対して、
いかに、肯定的な思いを抱けるか、
ということが大切なことなのではないかなぁ。<br>
もちろん、眠りにつくときに、
どんよりとした気持ちにその日全体を
覆われてしまうこともあるけれど、
俯瞰的に眺めることができる日には、
よかったなぁと思えた瞬間も、いくつか隠されていて。<br>
そうして迎えた朝というのは、
たとえ、睡眠時間がそれほど十分でなくても、
起きようと思った時間に、
すっきりと目覚めることができるのです。
睡眠の質がよくなるということなのかなぁ。<br>
*<br>
で、こんな文章をなぜ、今日書いているのかというと、
今朝の目覚めがとても心地よかったから。
3時間ほどの睡眠だったのにも関わらず。<br>
iPhoneアプリのsleep cycleで、
睡眠状態を大まかに確認できるのが便利なのですが、
いつもは、不規則なグラフになることが多くて、
あまり眠れてないのかな、なんて思うことがしばしば。<br>
ところが、今朝は、
なんともみごとな90分周期。
こんなことは、はじめてで。
それがうれしくて書いてしまったvoiceでした（笑）。<br><br>
<img alt="sleepgraph.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/sleepgraph.jpg" width="280" height="201" />]]></description>
         <link>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/04/post_164.html</link>
         <guid>http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2010/04/post_164.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020001-everyday</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 10:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
