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   <title>hiroyuki morikawa | euphoria / organic stereo*</title>
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   <title>そわそわする感じ</title>
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   <published>2010-03-02T08:59:07Z</published>
   <updated>2010-03-02T09:21:38Z</updated>
   
   <summary>これまでに多くのライブを経験してきていても、 いまだに、ライブの前日は、 そわそ...</summary>
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      <![CDATA[これまでに多くのライブを経験してきていても、
いまだに、ライブの前日は、
そわそわする感じがあります。<br>
たしかに、初期のころのライブ前とは、
その、そわそわの大きさは違うけど、
それでも、やはり、
今日は、そわそわしながら過ごしている。<br>
それがひどいときには、
体調を崩してしまうこともあるのですが、
そうならないためにも、
意識的に健全な過ごし方をこころがける。<br>
そのためには、しっかりとした食事を食べないと、
と思って、出かけた帰りに、食材の買い出し。<br>
ほうれん草とたまねぎともやしと豚肉を買って来て、
あたたかなスープをこれから作りはじめます。<br>
きっと、よいライブができたらと思っています。<br>
そんなこんなで、
明日のライブは代々木ザーザズーにて、
オープン5周年記念のイベント初日。
unkie、nacano、との3マンです。
euphoriaの演奏は、19:55頃からの予定。
演奏時間たっぷりです。
よろしければ、ぜひぜひ〜。]]>
      
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   <title>冬にいるつもりの自分</title>
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   <published>2010-02-23T13:11:08Z</published>
   <updated>2010-02-24T09:55:57Z</updated>
   
   <summary>スタジオを出ると、 春がすぐ側までやってきたような、 ぽかぽか陽気が広がっている...</summary>
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      <![CDATA[スタジオを出ると、
春がすぐ側までやってきたような、
ぽかぽか陽気が広がっている。
帰り道、車の窓を大きくあけてみる。<br>
このときの不思議で心地よい風の感触。
それは、まだ冬にいるつもりの自分が、
なにかあたらしいものに触れた、よろこび。<br><br>
今日は、明後日2/25の、
nestでのライブに向けての
スタジオリハがありました。
2/5にアルバムをリリースしてから、
はじめてとなるライブです。<br>
euphoriaの演奏を、今回初めて観る方も
きっとたくさんいるだろうな、
ということも頭の片隅に置きながら、
いつもに増して、意気込みたっぷりな
リハを終えました。<br>
今回のイベント、"exPoP!!!!!"は、
入場無料、ドリンク代のみでたのしめる形式です。
お仕事帰りにでも、ふらっと、
ぜひぜひ、観にいらしてください〜。<br>
euphoriaの演奏は21:15からの演奏を予定しています。
イベントの詳細は、<a href="http://euphoria-sound.com/giginfo.html"target="_blank">gig infoページ</a>をご覧ください。


]]>
      
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   <title>おばあちゃんのFAX</title>
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   <published>2010-02-19T07:52:54Z</published>
   <updated>2010-02-19T09:12:57Z</updated>
   
   <summary>おばあちゃんがいたころの話。 僕：これでFAX送れたからね〜。 祖母：あんれー、...</summary>
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      <![CDATA[おばあちゃんがいたころの話。<br>
僕：これでFAX送れたからね〜。
祖母：あんれー、紙が戻ってきちゃったじゃない。<br>
データとして送られる、
という概念が分からないために、
紙そのものが、相手の家のFAXに
届くと思っていたおばあちゃん。
その場で大笑いした僕とおばあちゃんですが、
まだ半信半疑の様子でした。<br>
そんな出来事が以前にあったのですが、
それとちょっと似たような感覚が自分にも。<br>
*<br>
先日、自分自身の、
長いスパンでのこれから先の予定を考える際に、
ひとまず、今、自分の頭の中にあるすべてのことを
すべて紙に書き出す作業をしていました。
するべきことからやりたいことなど、
規模の大小かまわず、ひたすら書き出す作業。
4時間くらいかけて、もうすべて出し切ったぞ〜、
と200項目ほど書き上げました。<br>
結構大変な作業なのですが、
これをした後の爽快感はそうとうなものです。<br>
そして、そのひとつひとつをmacに入力して、
最終的にはその膨大な量の項目を
iPhoneに移行し終えました。<br>
この中に、今現在の自分が、
考えたことのすべてが収まっている、
そう思うと、なんだか、うれしくなって、
こころにゆとりが生まれてきました。<br>
それと同時に、iPhoneに重さを感じたのです。<br>
当然、データなのですから、
そんなはずはないのだけれど、
作業の達成感と、自分の念のようなものが大きくて、
そう感じてしまったのかもしれません。<br>
これって、おばあちゃんのFAXと似ているなぁ、と。<br>
*<br>
僕の世代は、かろうじて、
「もの」そのものに触れながら、
成長してきたと思います。
だから、iPhoneの重さみたいなものを、
おかしな話だと思いながらも、想像することができます。<br>
でも、少し先の、未来の子どもたちは、
今以上に、もっともっとデータ主体の
生き方になっていくのかなと思うと、
僕とおばあちゃんのやりとりと同じようなことが、
また起きるのかもなぁ、なんて思いました。<br>
「おばあちゃんのFAX」というように
「おじいちゃんの〜」というブログを、
僕の孫が書いるところを想像してみたり。]]>
      
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   <title>いつもの、このパターン</title>
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   <published>2010-02-14T13:59:20Z</published>
   <updated>2010-02-15T15:12:01Z</updated>
   
   <summary>オリンピックが始まる前は、 ニュースなどを観ながら、 盛り上がり過ぎだよなぁ、な...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[オリンピックが始まる前は、
ニュースなどを観ながら、
盛り上がり過ぎだよなぁ、なんて思うのですが、
いざ始まってみると、のめりこんでしまう、
いつもの、このパターン。<br>
ものすごくハードな練習や、
想像すらできないプレッシャーの大きさに、
日々耐えながら、過ごした4年間が、
この30秒間に詰め込まれていると思うと、
テレビ越しで観ているのに、
なんだか、胸がざわざわしてきて、
立ち上がりながら応援した、
女子モーグルの決勝。<br>
メダルがどうのこうのというよりも、
なんだか、じわじわと響くものがあって。<br>
そして、上村選手のインタビュー。
とても礼儀正しい受け答えのなかで、
ときおりにじみでる
子どものような素直な表情を見ながら、
じーんと、こころが熱くなりました。



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   <title>たのしい部分へ</title>
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   <published>2010-02-12T15:19:13Z</published>
   <updated>2010-02-15T15:10:48Z</updated>
   
   <summary>Ustreamで坂本龍一と津田大介の対談を見る。 http://www.ustr...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[Ustreamで坂本龍一と津田大介の対談を見る。
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/4687750" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/4687750</a><br><br>
デジタル技術がものすごい早さで発展している現在。
その中での音楽のあり方についてを考えるときに、
この二人の存在は、僕の中で以前から大きくて。<br>
昨年、「ユリイカ09年4月臨時増刊号 総特集=坂本龍一」で、
津田さんが記事を寄せていたのもおもしろかったけれど、
こうしてはじめて、対談という形で、しかも、映像で、
おまけにリアルタイムという形で見れたことに、
うれしいおどろき。<br>
内容は、デジタル配信、著作権、twitter、
などなどを起点に、とても興味深いものでした。<br>
*<br>
こうして、次々に新しい技術が進展していくなかで、
音楽の伝わり方もどんどんと変化してきていて、
その速度は、さらに加速していくのでは、
と多くの方が感じていると思います。<br>
そんななかで、いかに、
”音楽が持つ大きな力”を、
深く見続けていくことができるか。<br><br>
ミュージシャンもレコード会社もリスナーも、
音楽に関わるすべての人の意識や考え方が、
影響を与えあうことのできる今の時代。<br>
この先の予測がまったくもって出来ない状況では、
僕自身、ちょっと気を抜くと、
悪い面ばかりに意識が向いてしまうときがあります。<br>
でも、出来る限り、たのしい部分へ
意識を注いでいけたらと思っています。<br>
目の前のことをたのしもうとしないと、
行き先がどうであれ、もったいないなぁと思うのです。]]>
      
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   <title>期末試験前のメロディー</title>
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   <published>2010-02-09T15:48:28Z</published>
   <updated>2010-02-10T18:12:16Z</updated>
   
   <summary>学校でテストに備えて、 徹夜するくらいの勢いで、 勉強をしているときに限って、 ...</summary>
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      <![CDATA[学校でテストに備えて、
徹夜するくらいの勢いで、
勉強をしているときに限って、
勉強以外のことで、
ものすごいひらめきが湧いてきてしまう、
不思議な感覚があります。<br>
僕が学生だった時も、期末試験の頃に、
いいメロディーが沢山浮かんできた記憶があって、
よりによって、テスト前に、
完成してしまった曲も数多い。<br>
今は、テストがあるわけではないけれど、
昨年、euphoriaのアルバム制作の締め切りに、
ひやひやしながら、
バタバタと過ごしていてたときは、
どうやら、期末試験前の雰囲気にも似ていたようで、
やはり、いい感じのメロディーが、
次々に生まれてきていました。<br>
そのひとつひとつを聴きなおしています。
中には、これ誰の曲？と思えるくらいに、
新鮮な響きを見つけては、にやにやしながら、
ひととおり、整理をしている、今日この頃。







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   <title>食生活をていねいに</title>
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   <published>2010-02-07T13:00:18Z</published>
   <updated>2010-02-08T17:25:56Z</updated>
   
   <summary>アルバムの制作が完了して、 マスタリングを終えた直後は、 いつも、大きな開放感に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[アルバムの制作が完了して、
マスタリングを終えた直後は、
いつも、大きな開放感に包まれていたけれど、
今回は、少し違う感じがしていました。<br>
確かに、ほっとした気持ちにはなったけれど、
まだ、なにか、重さのようなものが残っていて。<br>
それが、5日の"fluidify" launch partyに対する、
緊張感だったようで、
無事、イベントを開催できて、やっと、
肩の荷が降りたといいますか、
久々に、らくーな、気持ちになっています。<br>
*<br>
日曜日、午後の日差しが心地よかったので、
川沿いの道を、久々、散歩にでかけると、<br>
<img alt="08%2022%2000%2052_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/08%2022%2000%2052_resize1.jpg" width="320" height="240" /><br>
きれいな梅の花が咲きはじめていました。
梅の花には、よい思い出が詰まっていて、
道ばたで出会うと、ついつい、
長いこと、足を止めてしまう。<br>
*<br>
夕食は、鶏つくねのお鍋。
この季節、身体もこころもあたたまります。
今年初めての春菊が、とても美味でした。
ケンタロウのレシピにハズレなし。<br>
制作などで、バタバタしてくると、
どうしても、食事がおろそかになってしまいます。
ひどいときは、食べることを忘れてしまったり。<br>
でも、こうして、おいしいものを食べると、
自然と元気な、豊かな、気持ちがわいてきて、
ゆとりまでも生まれてきそうです。<br>
だから、これからは、
忙しいから、食生活が雑になってしまうのではなく、
食生活が雑だから、忙しくなってくる、
そんなふうに考えられたらいいなぁ、と思ったのでした。



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   <title>もう、それだけで、しあわせ</title>
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   <published>2010-02-06T09:00:44Z</published>
   <updated>2010-02-07T10:28:04Z</updated>
   
   <summary>&quot; fluidify &quot;のLaunch Partyに 足を運んでくださったみなさ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[" fluidify "のLaunch Partyに
足を運んでくださったみなさん、
どうもありがとうございました。
こころあたたまる素晴らしい演奏をしてくれた、
百景の3人、どうもありがとうございました。<br>
*<br>
ライブ中にも少しお話しましたが、
今回のリリース形態へ、不安ながらも、
辿り着いた経緯について。<br>
アルバム全曲を無料で、
高音質で、という形式は、
<a href="http://www.cinra.net/interview/2010/02/05/000000.php" Target="_blank">CINRAのインタビュー</a>でもお話しているように、
僕たちは音楽活動を通して、
なにを一番大切にしたいのか、
ということをどっしり追求していくなかで、
辿り着いたかたちです。<br>
その経緯は、まさしくその通りなのですが、
それよりも、もっと、根本的な、
最も深い部分に位置するものがありまして。<br>
それは、euphoriaのこれまでの長い活動を、
常に、支えてくれている人がいるということ、
応援してくれる人がいるということ、
新しい音源を
楽しみにしてくれている人がいるということ、
そして、ライブにまで
足を運んでくれる人がいるということ。<br>
そういった方たちの存在があったからこそ、
今回の完全無料というリリース形態の発想が
大きくなっていったのだなぁ、と。<br>
すごく大切なことなのですが、
これまで、無意識の部分に位置していたために、
具体的にことばにする機会が少なかったこと、
それが、今回のリリース記念のライブで、
ステージに立ちながら見ることのできた、
たくさんのお客さんの表情を通して、
ひしひしと浮かび上がってきたのでした。<br>
*<br>
これまでに、あまり例のないリリース形態なので、
自分たちでさえ、この先、どんな変化が見えてくるのか、
ほとんど、分からない状態でいます。
そこには、正直、恐ろしい気持ちもたくさんあります。<br>
でも、アルバム全曲完全無料リリース
ということを通して、
僕たちの音楽を聴いてくれる人がいるということへの、
「ありがとう」の気持ちが、今まで以上に、
色濃く、膨れ上がってきたということ。
もう、それだけで、
本当にしあわせな気持ちになりますし、
今回の試みが出来て、よかったなぁ、と思っています。<br>
ほんとうにどうもありがとうございます。<br>
*<br>
ここをはじまりとして、
このさきの活動も、コツコツ積み重ねていきます。<br>
euphoriaのライブを観て気に入ってくれた方、
アルバム"fluidify"を気に入ってくれた方、
よろしければ、その感想を、
友人だったり、そばにいるひとに、
ほんのひとこと、伝えていただけたら、
そして、こういうリリースをしていることを、
伝えていただけたら、とてもうれしいです！

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   </content>
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   <title>はじまり</title>
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   <published>2010-02-03T15:49:16Z</published>
   <updated>2010-02-05T03:05:39Z</updated>
   
   <summary>朝から昼過ぎまで、 明日のリリース記念ライブに向けたリハを 西荻窪のスタジオにて...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="001001-&quot;euphoria&quot;" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[朝から昼過ぎまで、
明日のリリース記念ライブに向けたリハを
西荻窪のスタジオにて。<br>
新しいアルバム、" fluidify "の制作にかけてきた、
ひとつひとつの時間が、
3人それぞれのなかでひろがっていて、
そして、そのすべてが重なりあって、
リハの時点で、ぐっとくる瞬間が、多々ありました。
明日のライブが、とてもたのしみです。<br>
*<br>
リハを終えると、すぐに、
特設サイトの仕上げ作業を、
しょうた司令塔のもと、すすめる。<br>
細かなトラブルもあって、0時に間に合うかぁ、と、
やや不安になりながらも、
数回の完成テストを経て、
無事、特設サイト、公開することができました。<br>
*<br>
まるで、大晦日、新年がやってくる、
その瞬間を待つときのような気持ちで、
時計をじっと見つめていました。<br>
そして、0時になった途端に、
世界各国からものすごい数の方々が、
サイトにアクセスしてくれていて、
びっくりしつつも、とてもうれしい気持ちに。
どうもありがとうございます。<br><br>
ここから新しいなにかが、はじまっていくことを、
たのしみに、コツコツと活動を進めていきます。<br>
まずは、本日(5日)のリリース記念ライブ、
大切にしたいと思っています。



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   <title>リリースまであと少し</title>
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   <published>2010-02-02T16:20:59Z</published>
   <updated>2010-02-04T15:48:51Z</updated>
   
   <summary>間近に迫った、新しいアルバム” fluidify &quot;、 配信開始に向けた準備の日...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="001001-&quot;euphoria&quot;" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[間近に迫った、新しいアルバム” fluidify "、
配信開始に向けた準備の日々。<br>
今日は、配信用のMP3データを作成していました。
MP3への圧縮方法にも、いろいろな種類があり、
ひとつひとつ吟味しながら、
今回の作品にベストなシステムで
MP3データを作成しました。<br>
MP3でも、これほどしっかりとした、
音質を保てる圧縮方法があることを知って、
僕のiTunesのライブラリすべてを
もう一度、読み込みし直してみたくなったり。<br>
*<br>
web関連は、
アルバム特設サイトに加え、
ダウンロードのためのシステムを、
しょうたがコツコツ構築中。
尊敬してしまうほど、
いつも余裕しゃくしゃくで、
すべてをこなす彼ですが、
今回ばかりは、
作り上げなくてはいけないものの量が、
膨大すぎて、カツカツでがんばっております。<br>
途中経過を随時、見せてもらっていますが、
とても素晴らしい仕上がりになってきています。<br>
夜、寝るのがちょっと遅めの方は、
2/5の0時をめがけて、ぜひぜひ、
できたての特設サイトへ、
遊びにいらしてください〜。
そして、ニューアルバムを
入手していただけたらうれしいです。<br>
*<br>
きのしたは、新しく作った、
"fluidify"Tシャツの仕上がり確認や、
ニューアイテムのバッチのことで、
事務所を往復したり。<br>
*<br>
リリースに向けて、
3人それぞれ、あれこれ、動きながらも、
2/5当日のリリース記念ライブに向けての、
音合わせに、全神経を集中させて過ごしている、
そんな、今日この頃です。<br>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>&quot;fluidify&quot; 制作の記録</title>
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   <published>2010-01-31T12:31:13Z</published>
   <updated>2010-01-31T13:46:32Z</updated>
   
   <summary> この3つのスピーカーと、 この2つのヘッドホンを頼りに、 &quot;fluidify&quot;...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0138_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/IMG_0138_resize1.jpg" width="400" height="300" />
この3つのスピーカーと、<br><br><br>

<img alt="IMG_0135_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/IMG_0135_resize1.jpg" width="400" height="300" />
この2つのヘッドホンを頼りに、
"fluidify"の音を作ってきました。<br><br><br>
<img alt="31%2022%2004%2016_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/31%2022%2004%2016_resize1.jpg" width="400" height="300" />
少し疲れたら、このコースターに、
挽きたてのコーヒーをのせて、
しばし休憩。<br><br><br>
<img alt="IMG_0146_resize1.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/IMG_0146_resize1.jpg" width="400" height="300" />
そして、作業に煮詰まると、
部屋の窓から夕暮れを眺めたり。<br><br><br>
そんな日々の繰り返しで完成した、
euphoriaの"fluidify"、
euphoria official web siteにて、
2/5、0時から、配信開始です。
どうぞおたのしみにされていてくださいね。<br>
そして、リリース当日に開催する、
2/5の記念ライブ、3人の意気込みも十分。
この日にしか表現できない音を
大切に奏でたいと思っています。
ぜひ、足を運んでいただけたらうれしいです!<br><br>
ライブ詳細は <a href="http://euphoria-sound.com/giginfo.html" Target="_blank">http://euphoria-sound.com/giginfo.html</a>をご覧ください。


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   <title>にじみ出るもの</title>
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   <published>2010-01-28T00:07:30Z</published>
   <updated>2010-01-29T09:27:53Z</updated>
   
   <summary>6:30に目が覚めて、シャワーに入って、 タオルを干すため、ベランダに出ると、 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[6:30に目が覚めて、シャワーに入って、
タオルを干すため、ベランダに出ると、
少し暖かな南風が、肌に触れて、
春が少しずつ近づいて来ていることを感じました。<br>
ということは、もうすぐ、さくらのうたが、
増えてくる頃だなぁ、と。<br>
以前、voiceページに<A Href="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/2008/02/post_47.html" Target="_blank">「６月に ” December ”」</A>
という文章を書きました。<br>
さくらだったり、卒業式、クリスマス、夏の海など、
そのタイミングに合わせて、CDが発売される。
確かに、その時期にぴったりの曲は、
何割も増して気持ちよく響きます。
だから、そういったタイミングでのリリースは、
とても理にかなっているわけですが、
そのリリースに合わせるためには、
さまざまな制作プロセスと、
そしてプロモーション期間が必要で、
最も大切であろう、曲作りのタイミングは、
その季節よりも、だいたい、
3〜4ヶ月以上も前になってしまうという内容。<br>
それが、デジタル技術の発達による、
配信を用いた楽曲公開という形態で、
どう変わっていくのでしょう。<br>
*<br>
別に、その季節にいなくても、
想像すれば、メロディーは浮かぶよ、という考えもある。
実際はそれで、たくさんの名曲が生まれてきているわけで。
でも、そういった音楽と、
今の季節を過ごす中で、
思わず生まれてきてしまった音楽とでは、
大きく意味合いが変わってくるよなぁ、と。<br>
あとは、だいぶ待って、
ちょうど1年後にリリースという考えもあるかもですが、
当然、１年前のサクラと今年のサクラは違うものであるわけで。<br><br>
「思わず生まれてきてしまったもの」、それを僕は、
「にじみ出たもの」として考えることがあるのですが、
その、「にじみ出たもの」が持つ表現力に、
大きな可能性を感じています。<br>
明確でわかりやすいメッセージのあるものは、
確かに、広く伝わりやすいものです。
でも、音楽という表現を用いるのであれば、
（もちろん、絵画や文学、映像などもそうですが）、
作り手から、にじみ出てくるような、
そんな、もっと根源的な思いが、
色濃く存在していてもおもしろいと思いますし、
それを受け取る側も、表面上だけではなく、
自分のこころの奥のほうと共鳴するような、
そんな感覚があっても、すてきだなぁ、と思うのです。<br>
なにより僕自身、そういった作品にめっぽう弱いというか、
居ても立ってもいられなくなる程に感動して、
そこから、新しい日々の時間が動き出す、
という感覚をこれまでに何度も味わってきています。
だから「にじみ出るもの」に対して、
強い思い入れがあるのだと思います。<br>
*<br>
でも、そういった表現は、
とても小さな存在であったり、
ある意味、脆いものでもあって。<br>
だから、たとえば、
チャートを賑わすためにはとか、
売上をどーんと延ばすためにはとか、
いかに大多数の人に届けるかということを、
最優先にしていくと、見えなくなってくる部分や、
隠さざるを得ない部分がどうしても出てくる。<br>
そんな考え方に左右されず、
「にじみ出るもの」を大切にし続けようという思いが、
今、急速に発達を続けている情報技術によって、
もっとひらかれたものになっていくかもしれない。<br>
そう考えると、冷たいイメージが先行する、
情報社会というものにも、
まだまだ気づかされていない、あたたかさが、
きっと存在しているのでは、という、
ほくほくした気持ちにもなるのです。]]>
      
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   <title>冬からの手紙</title>
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   <published>2010-01-26T13:36:23Z</published>
   <updated>2010-02-06T09:00:21Z</updated>
   
   <summary>ことばにしてしまうことで、 失われていくものは多くあります。 身の回りで、ふわふ...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[ことばにしてしまうことで、
失われていくものは多くあります。<br>
身の回りで、ふわふわとひろがっているものを、
ひとつのことばに納める、
それによって、そこに収まりきらなかったものは、
どんなときにも存在していて。<br>
だから、自分の音楽と向き合うときも、
できるだけ、まっさらな状態でありたいと思います。<br>
でも、あえて、ことばにしてみることで、
そこから、イメージがよりいっそう、
膨らんでくることもあるんだなぁ、
という経験をアルバム制作中に感じました。<br><br>
アレンジも決まり、レコーディングを終えて、
さぁ、どんなミックスをして、どんな質感に整えようか、
と考えながら、ひたすらプロツールスと向き合い、
作業を続けていました。
しかしこれが、なかなか、まとまらない。
もやもやしたまま、仮完成のバージョンが無数に溜っていく。<br>
そんなときに、バンドミーティングで、
その曲のタイトルのアイディア出しをして、
これだね、ということばが見えてきました。<br>
" letter from winter "<br>
作業をしている、そのときの季節感とも、
かっちりとリンクしてきたこともあり、
求めていた音像へスムーズに辿り着けたのでした。<br>
この、冬からの手紙、
2/5に全世界に向けて、
お届けできることをたのしみにします。





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   <title>大切な作品が仕上がりました。</title>
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   <published>2010-01-21T13:37:55Z</published>
   <updated>2010-02-07T10:46:33Z</updated>
   
   <summary>マスタリング前日は、のんびり過ごせるようにと、 前々から手帳に書き込んでいたのに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[マスタリング前日は、のんびり過ごせるようにと、
前々から手帳に書き込んでいたのに、
今回も結局、家を出るギリギリまで、作業をしていました。<br>
1年以上の歳月をかけて作ってきた作品、
その仕上がりを研ぎすますことができるのは、
今、このときが最後と思うと、
びしびしと、頭が、耳冴えてきて、
結局、徹夜明けのまま、マスタリングスタジオへ。<br>
おかげで、細かなところの隅々まで、満足のできる、
気持ちの行き届いた仕上がりに辿り着いて、
ほっと、うれしい気分で、スタジオに向かいました。<br>
*<br>
バーニーグランドマンの前田康二さんによる、
マスタリングを無事終えて、
最後、スタジオの大きなスピーカーで、
全曲通しのプレイバックを聴く。<br>
2009年、過ごしてきたひとつひとつの時間が、
不思議なほど鮮明に浮かび上がってくる。
こうして、大切な作品を
仕上げることができたことに対して、
僕の周りの方たち、モノたちへの、
深い感謝の気持ちがわき上がってきました。<br>
制作中、特に部屋でひとり、終わりの見えない、
編集やミックス作業をしているときは、
完成するかどうかの不安に潰されそうになって、
「こうしてすべて自分たちだけで仕上げるのは、今回限り」、
と、実は、毎回思っています。<br>
でも、マスタリング完成後のプレイバックを大音量で聴く、
そのときにわき上がってくる、あの気持ちを感じると、
それまでの時間のひとつひとつが大切なものとなって、
こころいっぱいにひろがってきて、
よしよし、またがんばろう、という気持ちになるのです。<br>
" fluidify "、ほんとうに大切な作品に仕上がりました。
2/5のリリース、どうぞお楽しみにされていてくださいね。<br>
*<br>
<img alt="25%2023%2002%2050.jpg" src="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/25%2023%2002%2050.jpg" width="300" height="225" />






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   <title>数十秒で、眠り</title>
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   <id>tag:www.euphoria-sound.com,2010:/hiroyukimorikawa//6.1260</id>
   
   <published>2010-01-08T11:30:24Z</published>
   <updated>2010-01-10T00:22:10Z</updated>
   
   <summary>午前中、euphoriaの新作のミックス作業を再調整。 自宅に、信頼のおけるモニ...</summary>
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         <category term="001001-&quot;euphoria&quot;" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">
      <![CDATA[午前中、euphoriaの新作のミックス作業を再調整。
自宅に、信頼のおけるモニター環境を整えてから、
いくらでも、好きなだけ、制作に没頭できるのですが、
のめり込みすぎると、完成のokラインの見極めが、
分からなくなってくることがあって、
要所要所で、意識的にクールダウンするようにして、
メリハリのある作業をこころがけているこのごろ。<br>
14時すぎに、ささっと、
カレーライスを食べてから、
車で代官山まで向かう。
"fluidify"リリースに関する取材を、
GBEVの奥村さんにしていただく。
取材というものに慣れていないころは、
体もこころもカチカチの状態で、
いろいろと苦労してきた思い出がありますが、
ここにきて、だいぶ、
作品制作に関する全体像を見渡しながら、
お話ができるようになってきたかな、と思います。
1/22発行のGBEV3月号、
機会があれば、ぜひご覧になってください。<br>
取材後、場所を移動して、
夕食を食べつつ、euphoriaミーティング。
2/5リリースまでの予定を再確認、
および、リリース後の動き方。
どのような展開が見えてくるのか、
なかなか、わからない部分が多いですが、
自分たちのまわりの動きに敏感にいながらも、
自分たちの中心にある、
軸をどっしりと構えていられるように、
メンバー3人で一歩ずつ歩んでいけたらと思っています。<br>
そのあと、中野のスタジオに移動して、
23時からの深夜パックでスタジオリハ。
新しい曲たちを合わせていく瞬間は、
なかなか神経を使うけれど、とても気持ちがよいです。
そして、合わせるたびにあらたな発見があります。<br>
早朝5時過ぎに家に到着。
午前中の作業開始に目覚ましをセットして、
数十秒で、眠りにつく。<br><br>
あ、そうそう、
昨日金曜から3日間限定で、
新しいアルバムに収録する、
"fluidify"という曲の先行試聴を
<a href="http://jp.myspace.com/euphoriamyspace"target="_blank"> myspace </a>にて行っています。
よろしければ、ぜひぜひ〜。



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