2008年05月30日 [ everyday ]
思いやり
今日を生きるのに遅れてしまわないように、
時には、相手のことを考えない勇気を持ちたいと思う。
今日を生きるのに遅れてしまっている状況では、
ほんとうの意味で、相手のことを思いやることなんてできないのだから。
*
自分に対して半端だから、相手への思いも半端になる。
自分に対して確かな責任を持てば、
相手への思いやりも確かなものになる。
2008年05月30日 [ everyday ]
今日を生きるのに遅れてしまわないように、
時には、相手のことを考えない勇気を持ちたいと思う。
今日を生きるのに遅れてしまっている状況では、
ほんとうの意味で、相手のことを思いやることなんてできないのだから。
*
自分に対して半端だから、相手への思いも半端になる。
自分に対して確かな責任を持てば、
相手への思いやりも確かなものになる。
2008年05月27日 [ everyday ]
あちらこちらで、物価上昇が騒がれていても、
いまひとつ、強い実感が湧いていなかった僕ですが、
先日、久々に街を歩いていたときのこと。
ふらっと立ち寄った楽器屋さんで、
"fender製ギターの値上げ”のお知らせを見かけ、
帰りに立ち寄ったドトールでは、
コーヒーが値上がりしていて、
そのとき、物価上昇を身にしみて感じました。
他のことでは、そんなに気にかからなかったけれど、
ギターとコーヒー、なんだかずしんと響きます。
おいしいコーヒーを飲みながら、
ギターが心地よく鳴ってくれさえしたら、
きっと、それだけで充分、満たされる人なのかも。
2008年05月26日 [ everyday ]
夕方に、家の前の坂道を、自転車で駆け下りると、
なんとも心地よい、初夏の香りが漂っている。
その空気を全身で感じながら、
青空に浮かぶ、大きな入道雲を見上げる。
なんて、広大で、穏やかなのだろう。
その瞬間、僕が小さな頃に感じていた、
さまざまな形のしあわせな記憶が溢れ出してきました。
この気持ちさえあれば、
このさきにある、いろいろな不安や困難も、
しっかりと向き合いながら、日々を過ごしていけるかな。
そんなことを思いながら、
ゆっくりと夏のはじまりをサイクリング。
2008年05月24日 [ "euphoria" ]
名古屋、大阪、京都、東京でのライブを終えて、
ほっとひと息ついています。
ライブを観に来てくださったみなさん、とうもありがとう。
名古屋に出発する前日に、体調を崩してしまい、
常に37度ちょっとの微熱のまま、
東京でのライブまでの一週間を過ごしました。
そんななかでの4本のライブ、
こころがけたことは、
「いかに、どれだけ耳をすませられるか」ということでした。
しょうたが出す音、きのしたが出す音に耳をすます、
自分の鳴らす音に、耳をすます。
会場全体に耳をすます。
ごくごくあたりまえのことのようですが、
あえて、そのことを強く意識することで、
体調の悪いなかでの演奏ではあったのですが、
ひつひとつのライブを大切にすることができたと思います。
この、「耳をすます」ということは、
ここ最近の、自分のなかでの大切なキーワードだったりします。
この感覚を追求していくなかで、
euphoriaの新しいアルバム、"silence in everywhere"
の存在を確かなものにしていけたらと思っています。
2008年05月10日 [ "euphoria" ]
長い間制作していたeuphoriaの新しいアルバムがとうとう完成。
今回の制作では、表現したい音の世界観がより明確で、
なおかつ、その表現が今の自分たちにとって、難易度の高いものだったので、
目の前に立ちはだかる大きな壁に、時には怯えながらも、
コツコツと、制作作業を積み重ねてきました。
精神的にだいぶ追いつめられた状況もたくさん味わいつつ、
自分の脆さと結構タフさもあるんだな、という2つを存分に感じたここ数ヶ月。
その時々に、感じてきたさまざまなことは、アルバムの紹介と共に、
だんだんと言葉にしていけたらと思っています。
アルバムができた翌日は、もう、頭が空っぽになって、
まるまる一日寝込んでしまって、ぐったりして、
これは、燃え尽き症候群か、なんて思ってしまいましたが、
そこから目覚め、するりと抜け出して、また新しい毎日のスタートです。
アルバム、渾身の仕上がりです。
制作過程や、作品詳細は、随時更新していきますので、
よろしければ、どうぞお楽しみにされていてくださいね。
早く、みなさんにお届けしたい気持ちでいっぱいです。
*
p.s.
来週末からの名古屋、大阪、京都、東京のツアーでは、
いち早く、新しいアルバムからの曲たちをお披露目しますので、
お近くの方は、ぜひ、足を運んでいただけたらうれしいです。
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